JAPON DE BRUXELLES FC / COLUMN
蹴ったあとで、
蹴ったあとで、
少し話そう。
JDBの現役・OBが、サッカーについてゆるく語る場所です。
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はじめまして。ボールの後ろのほうから。
このコラムは何なのか、どんな話をするのか。書き手の掛川蹴人が、最初にちょっとだけ自己紹介します。
負けたのに、まだヨーロッパにいる。
CL・EL・カンファレンスリーグって、結局何が違うの?シント=トロイデンの話から、ヨーロッパの大会の仕組みをゆるく解説します。
リベロって、どこに行ったんでしょう。
昔は当たり前だった「リベロ」と「ストッパー」。あの人たちは何をしていて、なぜ中継で聞かなくなったのか。守り方の変化から、ゆるくたどります。
キーパーが、ボールを持てなくなった日。
1992年まで、キーパーはバックパスを手で拾えました。なぜダメになったのか、そしてその副作用でキーパーがどう変わったのか。
信号待ちで生まれた、2枚のカード。
いまでは当たり前の黄色と赤のカード。きっかけは1966年、言葉が通じなかった試合と、ロンドンの信号待ちでした。
昔は、ケガをしても代われなかった。
昔のサッカーは、ケガをしても選手を代えられませんでした。交代枠がゼロから2人、3人、そして5人になるまでの話です。
ABOUT THIS COLUMN
現役も、OBも。いつか一緒にボールを蹴った仲間と、
サッカーの話でつながる場所です。